いつもかけてもらう言葉「DEEP BREATH」。スーっと大きく深呼吸する。


by KOZU0520
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不思議な体験

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(今日は長文です。)
いつも健康で病院へ行く事が殆どない私ですが、月曜日の朝にpass out(気絶)して倒れ、ご近所(車で5分)のメディカルセンターのERにお世話になりました。
こんな田舎にあるこのメディカルセンターですが、アメリカでトップ100に入る病院でして、到着して主人が車を止めている間に、警備の方が車いすに乗せて下さり、受付へ。

倒れた状況はというと、朝起きてキッチンへ行き、立ったまま主人に「まだ指が腫れてて痛いの(前日の夜に主人が掘った小さな穴に躓き転倒しそうになり、その時に右手中指の関節をデッキに打つけて黒く腫れてしまったのです)」なんて話して、その後主人が私の名前を何度も呼んでいるのに気がつき起きました。
ソファでうたた寝しちゃった〜〜〜と思って、「ごめ〜ん、ついつい寝ちゃったよ」なんて言いながら目を開けたのですが、私が居たのはソファではなくキッチンのフロア。
お尻を打った様で痛かったです。

主人は、いつも冗談ばかりする子供っぽい私(シーツを替えたら必ずベッドでクロールし、時々クローゼットにも隠れたりします(汗))が、今日も冗談をしているんだろうと思ったそうですが、一応倒れる瞬間に支えてくれた様です。だから頭などを打たずに済んだのでしょうね。
目が少々おかしくなり、体の力が全て抜け、全く起きなかったので、これは冗談じゃないのかも?と思い、名前を呼び続けたらしいです。

私が不安だったのは、気絶する前も後も、全くいつもと変わらず、どこも痛くなかったという事。
脳に問題があるのかも?と心配でした。
病院では、まずナースが体温や血圧を測って下さいました。この時点で、貧血では無い事が分かりました。
そして、ドクターに事情を説明した後、血液検査、心電図、指と体のレントゲンを取られました。
どうやら頭痛などがないので脳は関係ないとの事。
指もね、「凄く腫れているね」と言って、レントゲンをとってくださいました。

結果は、全てネガティブ(問題無し)!!!!!

では、私が気を失って倒れた理由って何だったと思います?

人間には、神経でも他の神経と比べてかなり敏感で、それを刺激すると体の力が全て抜け、気絶する場合もある神経があるそうです。
どうやら、主人に指を見せながらその神経のある場所を自分で押して、気絶したらしいのです(笑)

今では信じられませんが(汗)、子供の頃から陸上(800メートル)、マラソン、駅伝、、、、、とずっと選手だった私。
子供の頃から心拍数が人より少なく、「長距離向きの心臓」と言われておりました。
これ、ず〜〜〜〜〜〜〜っと今まで良い事だと思っていたんです。(本当はどうなんでしょう????)
それが、今回災いした様です。
ドクター曰く、心拍数が少ないと、普通の人に比べ気絶するのにキャパが少ないらしいのです。

腫れた指を触って痛かったかも覚えていないのですが、今回は神経と心拍数の両方が影響してしまったみたいなのです。
でも、自分の指を触って気絶ってね。。。。。。(汗)

何はともあれ、とっても健康なのは検査で分かったので安心しました。

今思い出しても、とっても不思議な体験でした。
こんな事ってあるんですね。

余談ですが、私が主人にする冗談で一番好評なのが、主人に怒られた(注意された?)時などに、「じゃあ、もう日本へ帰ります。さようなら。」と真顔で言って、キッチンのアイランドの反対側で、さぞかし階段がある様に降りて行くこと。
昔、流行りましたよね??????これ、何ていうのでしょう?
これは、忘れた頃にやるとかなりウケてくれます。
バカげていますが、どうぞお試し下さい(笑)
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by kozu0520 | 2010-05-26 06:38 | diary