いつもかけてもらう言葉「DEEP BREATH」。スーっと大きく深呼吸する。


by KOZU0520
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プロビデンス -2-

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t-bearさんが情報を仕入れて来てくれたカフェ、Pastiche
ランチのお店から徒歩で行ける近さです。

私たちが行った時にはランチタイムくらいだったからか、お客さんはゼロだったのですが、テイクアウトの方や一人でお茶を楽しむ方が後から後から途切れる事なくいらっしゃいました。
外観も可愛いし、内装も温もりのある感じ。
スタッフも皆さん親切で好感が持てました。

ケーキは、引っ越して来てから食べたケーキの中では一番でした♪
甘さが日本人に合うと思います。
t-bearさんが、フルーツタルト。
nemnemさんが、キャラメルバナナタルト。
私が、ライムムースを注文。
私、本当にレモンとかライムとかが大好きで直ぐに注文してしまうんです。おまけにアメリカでは一番無難なケーキな気もします。
ムースはメレンゲ(でもキメが荒く、イタメレって感じじゃなかったな。。。。)を使用した軽いものでした。
ちなみに、ムースに見えないケーキなのに、「レモンムース」とか「パッションフルーツムース」ってのもありました。
nemnemさんは、ホールフーズでラズベリーのムースを見かけたっておっしゃっていたし、やはり酸味の強いフルーツのムースならアメリカ人にも大丈夫なのかな?と良い勉強にもなりました。
ケーキのお値段は、ライムムースが4ドル台(4、75ドルとかだったかな???)なのにくらべ、他の2つは6、75ドル。
イートインとテイクアウトで値段も分けていなかった様ですし、かなり高いですね。

引っ越して来てから、文句を言わずにケーキを食べたのは初めてでしたが、それでも自分で作ったケーキの方が美味しいと思ってしまう私。。。。。かなり自信過剰?(笑)…って訳じゃないんですよ。

(記録の為に、、、)
カスタードはヴァニラビーンズは使用せず、ヴァニラオイル使用。(というかこちらで、まだヴァニラビーンズを使ったお菓子を見た事がないです。売ってるのに何故かな?)
バナナも本物以上に香料が入っていたな〜。
ライムムースはムース自体に強い酸味や味はなく、とにかくメレンゲの分量が多い。タルト生地とムースの間にライムのソースが塗ってあって酸味を出している感じ。
一見シャンティに見えるのが、こちらでは珍しくしっかりしていて、でもシャンティのお味ではなく、あれが一体何だったのか気になるところです。。。

こう書くと厳しい様ですが、再度書きますがこちらに引っ越して来て1番美味しいかもと思いました♪

甘さ控えめのケーキが好きなアメリカ人もいるなら、私のケーキだって大丈夫なんじゃない?と、、、、、またまた都合の良い様に解釈して帰宅。
家では超ポジティブ人間(=主人)にも、日本人の味覚に合う甘さだったと話したら、「絶対に君のケーキの甘さが好きだっていうアメリカ人もいるよ」と励まされたのでした(笑)

ちなみに、私があまりに「プロビデンス最高〜〜〜♪」って言うものだから、遠い昔に行った事がある主人まで、「久々に行きたいな〜。ランチのお店ってさ〜、他にどんな物売ってたの?」なんて興味津々(笑)
発泡スチロールの箱を持って、出陣しそうな勢いです〜。
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by kozu0520 | 2010-04-29 09:07 | restaurant&cafe